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北海道庁爆破・再審請求裁判(大森勝久)

 第59回 ホームページの性格/札幌にも夏がきました
(2014年7月3日記)
ホームページの性格/札幌にも夏がきました
●本ホームページの性格について
  このホームページを開設するに当たって、私と管理者との間で、「このホームページは、裁判(でっち上げ粉砕)のことと、時々挿話をまじえて作っていく。私の保守主義の政治主張は、別のホームページ(「大森勝久評論集」。別の管理者)で行う」という取り決めをしました。

 それで私は、裁判について書くときも、証拠の捏造を具体的に明らかにしていくことに終始して、この裁判に臨む保守主義者としての考えを述べることは、述べる必要はありますが、ごくまれに書くに留めています(第7回、34回、52回のコラム)。

 また私は、裁判以外のことを書く場合も、できるかぎり思想から離れたテーマで書くようにしています。

 ホームページを訪れる方の大部分は、保守派など非左翼の方と思われますが、上記のようですので、ご了承願います。

●札幌にも夏がやってきました
 なかなか気温が上がらなかった札幌ですが、やっと夏日が続くようになってきました。今日7月3日は屋上運動日でしたので、出て来ました。この間、ずっと1番目か2番目の運動時間でした。出る人数が少ないためです。でも今日は、今年初めての3番目(午前9時50分頃から10時20分)でしたから、座っていても太陽を浴びることが出来ました。光のエネルギーが体の中に入ってくる感じがします。短パンとTシャツ姿で運動に出ました。

 私は昨年1月頃から、右の腰・尻・太ももが筋肉障害になり、一度に200歩程度、1日合計では700歩程度くらいしか歩けなくなってしまいました。屋上運動場までは片道160歩位ですので、出ることが出来ます。屋上運動場ではずっと座って時間を過します。筋肉を休めて、筋肉の硬直が少しでもほぐれてくるようにするわけです。

 雲ひとつない真っ青な夏空を眺めながら、岐阜市の街並みを思い浮かべて30分間を過しました。アパートから順にバス停名を口づさんで岐阜駅前まで行き、またアパートまで戻ってくるのです。それを2度、3度繰り返して、幸せな気分を味わってきました。当時の彼女の姿も思い浮かべてきました。1970年の夏、彼女とは長良川でも泳ぎました。

 少し前ですが、弁護士に1976年8月10日付の検証調書の「添付写真」を送ってもらいました。私が逮捕された直後に実施された、私の居室の検証をした調書がこれです。本文は前から持っていましたが、写真を見ながらまた読んでみたのです。調書には、台所横の廊下に置かれていたものとして、ビール(633ミリリットル)の空ビン5本、コカコーラ(500ミリリットル)の空ビン13本、オレンジジュース(500ミリリットル)の空ビン3本、カルピス(633ミリリットル)の空ビン1本が書かれています。添付写真にはくっきりと写っていました。

  私は1976年7月8日から、身を隠すためにアパートを出て東京へ行っていました。7月20日には一旦戻りますが、またすぐ22日に東京へ行き、8月6日に再び戻っています。ですから、これらの空ビンは7月7日以前のものとなります。私はアルコールは余り飲まないようにしていましたが、コーラは銭湯の帰りとかに自販機で買いよく飲んでいました。苫小牧時代もそうでした。

 「カルピス」という子供や女性が好む可愛らしい飲み物もあります。最初は思い出せなかったのですが、前記した大学時代の彼女が好きで、買ってきたことがあったのです。2人でスーパーで買ったこともあったと思います。このカルピスは、彼女のことを思い出して、買ってみたくなって近くのスーパーJoyで買ったものでした。小中高生の頃は、家でよく飲んでいましたが。

 昨年の例ですと、札拘ではひと夏にアイスクリームやアイスモナカを3回、かき氷を2回出してもらえます。スイカも1回出ます。楽しみです。冷やしラーメン、冷やしそば、冷やしうどん、冷やしソーメンなども出してもらえます。これらも楽しみです。

2014年7月3日記
大森勝久
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北海道庁爆破・再審請求裁判(大森勝久)